CodeCampKIDS 小学生・中学生向けのプログラミングスクール IT技術が当たり前になっていく世界に向けて「次世代のリーダー」を育成する!
読了の目安:約5分3秒 
 


これからの時代の「リーダー」と聞いて、皆さんはどのようなものをイメージされるでしょうか?AIの登場、IoTデバイスの発達、ロボットと共存する世界・・・。
テクノロジーがめざましく発展していくことが予想される世界の中で、IT技術を自在に扱える人はこれからの時代に求められる人材像のひとつといっても過言ではありません。
CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)は、そんな「次世代のリーダー」を育成する、プログラミングスクールです。
プログラミング教育、そしてスクールを開校した背景など、詳しいお話を聞いてみましょう。

▼取材に応じてくださったのは、CodeCampKIDS事業統括責任者の斎藤様

saitousama

よろしくお願いいたします!

 

Q1.CodeCampKIDSの概要を教えてください。

 

斎藤様:
CodeCampKIDSは、2017年10月に新規開校する、小学生・中学生のためのプログラミング教室です。
初めてでも楽しく学べるビジュアルプログラミングから、本格的なゲーム、Webサービスやアプリなどの開発を学べる、小学生・中学生のためのプログラミングスクールとなっています。

naka
 
運営元は、東証一部上場のフューチャー株式会社のグループ会社であり、現役エンジニアによるプログラミング家庭教師を展開するコードキャンプ株式会社です。
プログラミング教育の先端を行き、教育への情熱を持った本物の教育者が、子ども達ひとりひとりの個性を伸ばす、最適化された最先端の学びを提供することが、CodeCampKIDSの教育理念です。

 

Q2.CodeCampKIDSを立ち上げたきっかけを教えてください。

 

斎藤様:
私は小学生・中学生向けプログラミング教育事業CodeCampKIDSの事業統括責任者をさせていただいています。
以前から教育事業には携わっていましたが、より個別最適化された学びの中で、子ども達の可能性を伸ばし、本当の創造力を養成する。
それにより、「次世代リーダーの育成」を実現する学びの提供を目指し、2017年よりCodeCampKIDSの立ち上げに参画しました。

 

なぜプログラミングという部分に注目したのでしょうか?

 

斎藤様:
小学生・中学生向けのプログラミング教室を開始したことの背景として、日本での深刻なエンジニア・テクノロジー人材不足への危機感がありました。
これから自動運転車や音声アシスタントをはじめとするAI、IoT技術の発展により、既存産業のIT化が進み、プログラミングやテクノロジーを扱える人材がさらに不足すると見込まれています。
 

※IoTとは・・・「センサーやデバイスといった「モノ」がインターネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み」のことを指します。
◆参考元:ソラコム「IoTとは Internet of Things」

 

斎藤様:
そんな時代に向けて、プログラミングやテクノロジーを最適に扱える人材を育成し、将来活躍してもらいたいというねらいが、CodeCampKIDSにはあります。

 

Q3.CodeCampKIDSの特徴を教えてください。

 

斎藤様:
コードキャンプ株式会社は、これまでオンラインプログラミング家庭教師サービスを軸に、社会人向けの教育機関として18,000人以上の個人の方、200社以上の企業にプログラミング教育を提供してきました。
CodeCampKIDSは既存のプログラミング教室とは一線を画す、これからの未来のリーダーに求められることを身につけるためのプログラミング教室として、次世代の育成を目的とした教育サービスを展開します。
ITが当たり前になる社会に備え、プログラミングの知識・スキルの習得を通じて以下の5つの力を養うことをスクールの教育の特徴としています。

 

創造力

問題解決力

コミュニケーション力

プレゼンテーション力

論理的思考力

 

これらの力を得ることで、プログラミングを理解し、使いこなす人材の裾野を広げる。未来を担う「次世代のリーダー」を育成することが事業のビジョンであり、CodeCampKIDSの特徴です。

 

Q4.CodeCampKIDSに入会するにはどうすれば良いですか?

 
斎藤様:

まずは無料の体験授業にお越しください!
新宿教室、大崎教室ともに8月から体験授業を開催しております。
ロボットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース、どちらかご希望のコースでお申し込みください。詳しくはホームページをご覧いただければと思います。

 

Q5.今後どのようなスクールにしていきたいですか?

 
斎藤様:

CodeCampKIDSは、プログラミング教育の裾野を広げることを役割として担いつつ、コードキャンプ株式会社が今まで展開してきた実践的なプログラミング・テクノロジー教育のノウハウを活かして、次世代を担うリーダー人材の育成にも貢献していくことに注力していきます。
直近の目標としては、2018年には直営教室およびFC教室を合わせて、生徒数1,000名規模にスクールを拡大していきたいと思っています。

 

Q6.最後に一言、メッセージをお願いします!

 
斎藤様:

CodeCampKIDSは、日本全国に「より良い」プログラミング教育を普及させ、次世代のリーダーを輩出する教育機関として、日本のプログラミング・テクノロジー教育を牽引していける存在を目指しています。
プログラミングを初めて学習する小・中学生が、ビジュアルプログラミングで楽しく学び、プログラミング的思考を養える環境を広げる。
そして、本格的なコーディングを学んでプログラミングによって「世界を変える何か」を開発できるようになるための教育を提供していきます。
せいと
 
お忙しい中ありがとうございました!

 

【編集部より】
エンジニアやテクノロジーに携わる人材の需要が高くなっていく時代に向けて、お子さまが時代に求められるような人材に育つことは、親としてはうれしいことではないでしょうか。
子どもが活躍できるフィールドとして、ITやプログラミング、コーディングの世界は今後ますます裾野が広がっていくことでしょう。
きたる未来に備えて、お子さまに一種の「手に職」につながるような特技を身につけてもらいたい。IT技術の普及が進み、ITを使用する場面、領域が広大になった未来で活躍し、次世代のリーダーになるような能力を養ってもらいたい方は、一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

CodeCampKIDSはほいくらいふ放課後ナビに登録されています。

⇒CodeCampKIDS 新宿校の詳細情報を見る

⇒CodeCampKIDS 大崎校の詳細情報を見る