学童の選び方
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学童を選ぶときに、立地や料金だけで決めていませんか?

大切な自分の子どもを学童に預けるのですから、しっかり事前に確認をしていきましょう。

良い、悪いというのは家庭により違います。他の家庭が良いと感じていても自分の家庭や子どもには合わないということが多々あります。

今回は学童を選ぶときの大事なポイントをご紹介します。

ポイント1 良い指導員がいるか?

 

これはとても大事なポイントです。いくら施設が豪華でカリキュラムがしっかりしていても、指導員がダメなら意味がありません。

ほとんどの学童では体験入学ができますので、「どんな人が指導員なのか?」「どのように子どもと接しているか」をしっかり自分の目で確認しましょう。

もし、お友だちがすでに入会されているようであれば、じっくり話を聞くと良いでしょう。

もちろん、自分の子どもにも「あの先生どうだった?」と聞いてみてはいかがでしょうか?

 

ポイント2 柔軟な対応ができるかどうか

 

こちらも大事です。共働きの夫婦であれば、どうしても早く帰れないときであったり、子どもを長時間預けないといけないケースが出てきます。

 

そんなときに延長預かりや送り迎え、食事の提供が柔軟に対応できるかを確認しておきましょう。

 

ポイント3 自分の子どもに合っているか?

 

スクール内では英語しか話してはいけない、という学童もあります。

 

子どものうちから英語のシャワーを浴びることで、英会話が一気に上達してくれるのではないか?と思うかもしれません。

 

もちろん、英会話が上達することは間違いないのでしょうが、子どもは楽しんでいるでしょうか?

 

学童の基本は「保育」です。

 

とある学童から泣いて出てきた子どもを見た、という人もいるくらいです。

 

学童の第一優先は「保育」です。子どもが安全、安心に放課後を過ごしていけるかを考えて、その上で、子どもに合ったカリキュラムを持つ学童を選んでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回はポイントを3つ上げましたが、重要なのは「自分の子どもが安全・安心に過ごしていける学童」を探すことです。

 

親の勝手な決めつけや表面的な部分で安易に学童を決めてしまわないように注意しましょう。